肌荒れ・ニキビにおすすめの化粧水|5種類から選べる!悩み別化粧水

肌荒れ・ニキビにおすすめの化粧水|5種類から選べる!悩み別化粧水

 

突然のガザガザした肌荒れやニキビの大量発生で、お困りの方はいませんか?

 

私自身、ニキビが大量発生した時は、自分はオイリー肌なのか乾燥肌なのかも分からず、どう対処したら良いのかと、とても悩みました。

 

さて、肌荒れやニキビは、乾燥肌が徐々に悪化した結果である事が多く、自分の肌タイプに合った化粧水を使ってスキンケアをしていくことがポイントです。

 

化粧水の役目って?

洗顔後の肌を整える役割を持つ化粧水は、荒れた肌表面を安定させてくれるので、肌荒れやニキビが多いときには役立つアイテムなんですよ。

 

今回は、そもそも繰り返し起こる肌トラブルの原因とタイプ別・おすすめの化粧水を中心に、スキンケアの方法と同時並行で行いたい肌荒れ・ニキビケア対策について紹介します。

(written by 管理人ゆき/30代/敏感肌)

 

目次

治らない肌荒れとニキビの原因

一度荒れた肌は、どれだけ良い化粧品を使っても元の状態に戻すのは困難です。それは、肌荒れやニキビを起こす根本的な原因が改善されていないからですね。当たり前のようにしている普段の生活が影響していることも多いんですよ。

 

以下の項目にご自分のケースが当てはまらないか、確認してみましょう!

洗顔しすぎ

ボロボロと皮が剥けたり、ニキビができて脂っぽくなると、ツルンとした肌になりたくて、洗顔をがんばりすぎていませんか?

 

これは、荒れた肌には逆効果で、触りすぎると皮剥けが余計にひどくなったり、ニキビの炎症が進んでしまいます。

 

また、洗う回数が多くなったり、熱めのお湯で流すと、必要な皮脂やセラミドまでも流してしまうので要注意です。

油分を控えすぎ

乾燥がひどい肌荒れは化粧水がしみることがあり、ニキビが多いと乳液やクリームなどの油分で悪化する心配から、必要なアイテムを避けていませんか?

 

健康な肌は、水分と油分のバランスが取れたバリア機能が正常な状態です。どちらか一方に偏りすぎると肌トラブルが起こりやすくなるので、肌の状態によって使用する分量は違っても、水分と油分は両方補いましょう。

 

乾燥がひどい時は保湿成分が豊富に含まれ、エタノールなどの刺激となる成分が配合されていない化粧品がおすすめです。ニキビの場合も保湿と肌に優しいものを選ぶことは大切ですが、高保湿すぎるものはべたつくので、さっぱりとしたものを選ぶと良いですよ。

睡眠が足りていない、ストレスが溜まっている

ストレスが溜まっていたり、睡眠不足が続いていませんか?

 

肌は体の影響を受けやすく、ストレスや睡眠不足によって自律神経が乱れると肌荒れやニキビの原因になります。

 

自律神経は、昼間や緊張状態で優位になる交感神経と、夜間やリラックス状態で優位になる副交感神経によってバランスをとっていますが、ストレスや睡眠不足では交感神経が活発に。

 

その結果、血行が悪くなってターンオーバーの乱れを招き、乾燥したり、バリア機能が低下します。

 

寝ている間は肌の修復作業が行われいて、日中に受けた肌のダメージを回復させる大事な時間ですが、睡眠不足ではダメージが蓄積される一方。

 

また、ストレスがたまると男性ホルモンが増加してニキビになったり、免疫力が低下して外部刺激を受けやすい肌になります。さらに、体はストレスに耐えようと炎症を抑える成分を大量に使ってしまうので、肌荒れのスパイラルから抜け出せません。

便秘や偏食

便秘が続いている、偏食があるなどの心当たりはありませんか?

 

お伝えしたように体の影響は肌に出やすく、内臓の不調も肌トラブルとして現れます。特に腸内環境が悪いと、溜まった便から発生した毒素が血液を通って全身に運ばれ、肌表面にもニキビとして現れます。

 

また、脂っこいものや甘い物を食べすぎると、皮脂の分泌量が増えますし、体内では健康な肌を保つために必要なビタミンB群を消費してしまうので、べたついたり、ターンオーバーが乱れて肌荒れやニキビに繋がります。

紫外線や花粉・・・季節性の外部刺激

季節の変わり目になると肌がカサつく、ニキビが増えるということはありませんか?

 

これは紫外線や花粉、室内の空調といった外部環境の影響を受けて、肌も変化しているからです。

 

紫外線の影響を受けやすい春から秋頃までは、バリア機能がダメージを受けて弱くなり、角質を厚くして肌を守ろうとする機能が働いてごわつくようになります。紫外線によってアクネ菌は増殖するので、ニキビも悪化しやすい状態に。

 

一方、寒さが強まる秋の終わりから冬は、外気と暖房でバリア機能の低下が進み、角質が薄くなって乾燥トラブルに悩まされます。

生理時のホルモンバランスの乱れ

生理前になると普段使っている化粧品がしみたり、決まってニキビができるという方はいませんか?

 

私自身がこのタイプで、生理前はいつもよりニキビが出来やすくなります。

 

これは女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの分泌が変化することが関係しています。

 

エストロゲンは生理後から排卵期まで、プロゲステロンは排卵期から生理前までに多くなり、エストロゲンが多い時期は血行が良くなって肌にハリやツヤが出ますが、プロゲステロンが多い時期は皮脂の分泌が多くなって毛穴がつまりやすくなります。

 

水分と油分のバランスが崩れてしまうため、肌荒れやニキビになってしまうんですね。

 

ホルモンバランスの乱れは、生理前に限ったことではなく、ダイエットやストレスなどでも引き起こされるので、食生活や生活習慣を整えることも大切です。

肌荒れ・ニキビのタイプ別おすすめ化粧水5つ!

肌荒れやニキビはバリア機能が低下している証拠で、洗顔後はより低下が進みます。回復させるには、肌に潤いを与えて整えることが大切で、そのときに役立つのが化粧水です。

 

一言で、肌荒れやニキビと言っても悩みは様々なので、肌悩みにあった化粧水を選んでケアをしていきましょう。

乾燥性敏感肌タイプ「エトヴォスモイスチャライジングローション」

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ポイント
  • ヒリヒリ肌荒れ時でも使いやすい無添加低刺激
  • 弱った肌バリアを整えるセラミドを中心とした保湿成分が豊富
  • ミネラルファンデで有名な雑誌掲載多数のブランド

乾燥がひどいと、いつもの化粧品がしみることもありますよね。さらに、不安定な肌にニキビができると、どちらのケアを優先すべきが迷う方もいるかもしれません。

 

ヒリヒリなどの刺激を感じるのは、バリア機能が低下して肌が敏感になっている証拠。どれだけニキビに有効な成分と補ってもガサガサでは十分な効果が発揮できないため、肌の土台を整えることが先決です。

 

乾燥性敏感肌タイプは、低刺激であることと、バリア機能の主役となるセラミドを中心とした保湿成分で潤いを与え、健康な肌を取り戻せる化粧水を使いましょう。

 

エトヴォスのモイスチャライジングローションは、敏感肌向けの低刺激処方で、セラミドや天然保湿因子といったバリア機能を果たす成分に加え、これらの保湿力を高めるヒアルロン酸やヒアルロン酸の2倍の潤いパワーがあるリピジュアなどがたっぷり配合されています。

 

さらに、角質層の下にある顆粒層の細胞同士をくっつけるタイトジャンクションをつくる成分も入って、肌内部に水分ををしっかりとどめ、バリア機能アップに一役買ってくれる他、ターンオーバーのを整えたり、セラミドの産出まで促してくれるんです。

 

バリア機能を強化しながら自ら潤う肌になることで、外部刺激に負けないしっかりとした土台になりますよ。

【使用した口コミ!】エトヴォスモイスチャライジングローションは、もっちりとした肌を実感できるほど高保湿な化粧水で、刺激感はありません。

私は生理前に使ったところ、いつもは乾燥して普段の化粧水だとしみるくらいだったのが、日に日に落ち着いて、できるはずのニキビに悩まされることもありませんでした!

黒ずみタイプ「ノブACアクティブフェイスローション」

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ポイント
  1. 2種のピーリング成分が角質を柔軟にし、頑固な毛穴詰まりをなくす
  2. 保湿成分、ビタミンが豊富で、凹凸の目立たない滑らかな毛穴に
  3. 製薬会社のニキビ化粧品で安心

黒ずみは、開いた毛穴に酸化した皮脂とタンパク質の塊がつまってできるもので、鼻以外にも頬やおでこなどで目立ちます。汚れは化粧水では除去できないので、そこは洗顔などに頼る必要がありますが、落とすことだけに集中しても改善は期待できません。

 

というもの、汚れがつまるくらい開いている毛穴を引き締めないと、再び黒ずみができてしまうからです。開き毛穴は乾燥によることが多く、水分が不足した肌は潤いを取り戻そうと皮脂を過剰分泌することで、余計に毛穴が大きくなります。

 

黒ずみが多いタイプの肌は、保湿をして乾燥を防ぎながら過剰な皮脂の分泌を抑える化粧水を使うことが改善に繋がります。

 

ノブACアクティブフェイスローションは、2種類のピーリング成分が角質を柔らかくして毛穴をつまりにくくし、潤いを与えるアミノ酸やヒアルロン酸、リピジュアなどの保湿成分と、皮脂の分泌をコントロールするビタミンC・E誘導体やビタミンB2などが黒ずみを予防してくれます。

 

また、肌荒れやアクネ菌を殺菌する成分も含まれているため、黒ずみからいつのまにかニキビに発展していることが多い方にはぴったりですよ。

【使用した口コミ!】ノブACアクティブフェイスローションは保湿力は十分なのにべたつかず、滑らかな肌を実感できる化粧水です。ピーリング成分が配合されていても刺激感はなく、私は使ってから黒ずみはもちろん、赤ニキビまでも改善できました!

白ニキビタイプ「シーボディVCローション」

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ポイント
  1. イオン導入不要なほど高浸透・最新型ビタミンC誘導体配合
  2. 無添加処方で敏感肌でも使いやすい

 

白ニキビはまだ炎症が起きる前で、スキンケアだけでも十分改善が期待できる状態ですが、すぐに良くなるものでもありません。それどころか、一気に赤ニキビに進行することもありますよね。

 

白ニキビの段階で改善するには、皮脂の分泌を抑え、アクネ菌を増殖させない化粧水を使うことがポイント!そうすると、赤ニキビへの進行をストップさせることができます。

 

皮脂の分泌をコントロールする成分はビタミンC誘導体が有名で、多くのニキビ用化粧水に含まれていますが、肌に留まって効果を発揮しないと十分な効果は得られません。

 

シーボディVCローションには一般的なビタミンC誘導体の200倍、1%でも十分効果を発揮し、浸透と安定性に優れたビタミンC誘導体「APPS」の2倍のパワーを持つVC200が配合されています。

 

APPSは皮膚科のイオン導入でも使われていますが、その上を行く成分がVC200です。(APISという名前で知られますが、シーボディではVC200と呼びます。)

 

イオン導入の必要もないくらい肌の奥まで浸透し、素早く効果を発揮する成分で、皮脂の過剰分泌もしっかり抑えてくれます。

 

また、シーボディVCローションには、ターンオーバーを促進するビタミンAや抗酸化力の高いE誘導体も加わり、毛穴のつまりやアクネ菌の増殖を防ぎます。ビタミンA、C、Eはニキビ治療でも使われるメジャーな成分で、3つ同時に補う方が予防やできているニキビに効果的!

 

さらに、角質を柔らかくしたり、アクネ菌を殺菌する成分も配合されているため、徹底した毛穴ケアでニキビの進行を抑えることができます。

【使用した口コミ!】シーボディVCローションは浸透が早く、待ち時間がないのでスキンケアの時短ができます。私は使用してから毛穴のつまりがとれ、白ニキビの数が減りました!

赤ニキビやニキビ跡タイプ「プリモディーネVCローション」

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ポイント
  1. 治療レベルの高濃度ビタミンC誘導体を配合!
  2. 美魔女モデル水谷雅子さんや美容ブロガーが愛用するコスメ

炎症した赤ニキビは、ニキビ跡として残ることが多く、このまま色むらや凹凸ばかりが増えていくと思うと不安になりますよね。

 

赤ニキビは一刻も早くアクネ菌の増殖を抑えて、ひどいニキビ跡にしないことが大切です。仮に、跡として残った場合でも、ターンオーバーを整えながら美白と肌の弾力アップを目指していけば改善の道は開けるので大丈夫ですよ!

 

赤ニキビやニキビ跡タイプは、炎症の鎮静化とニキビ跡のケアも同時にできる化粧水を使えば、肌へのダメージを小さく止めることができます。

 

ここでも役に立つのはニキビ肌の救世主でもあるビタミンC誘導体で、皮脂の分泌をコントロールする働き以外にも、抗炎症・抗酸化力が高く、美白効果もあるんです。

 

ただ、赤ニキビやニキビ跡は白ニキビよりも治りにくく厄介なので、効果を得るためには配合濃度が高い化粧水を使うことが大切。

 

プリモディーネVCローションには、ビタミンC誘導体「APPS」1%と、保湿力と炎症作用に優れた最新のビタミンC誘導体「3GA」8%が配合されています。

 

合わせて9%と非常に濃度が高く、治療で使われるレベル。3GAはターンオーバーが整えたり、コラーゲンの産出を促す作用もあり、赤ニキビやニキビ跡もしっかり改善してくれますよ。

 

プリモディーネVCローションは美容液感覚で使う化粧水で、気になる部分はコットンパックなどで集中ケアすると効果をより実感できると思います。

【使用した口コミ!】私はプリモディーネVCローションを使って、しこりにきびが改善しました!高濃度なので刺激が強そうに思いますが、3GAには保湿力がありますし、他にも潤い成分が加わり、低刺激にこだわって作られているので刺激や乾燥感はありません。

 

ゆらぎ肌タイプ1「アユーラfサインディフェンスアクネ」

アユーラのfサインディフェンスアクネは、ゆらぎ肌専用のラインの中でもニキビに特化した化粧水です。
独自にブレンドした和漢植物成分は、水分と油分のバランスを整えてバリア機能を回復し、肌荒れやニキビを予防する成分が起きている炎症を鎮めてくれます。
アクネ菌の増殖を抑える成分や、美白で有名なトラネキサム酸も配合されているので、ポツポツと赤ニキビができる方にはぴったり!ゆらぎ肌になる前に使い始めると事前の対策ができますよ。
アユーラfサインディフェンスアクネは乳液の役割もしますが、季節や肌質によっては乳液を加えた方が使いやすくなります。

【使用した口コミ!】私は季節の変わり目になると化粧水がしみるタイプですが、アユーラfサインディフェンスアクネを使い始めてから徐々にヒリヒリ感が治まりました!大きな赤ニキビも改善され、使い続けるごとに色素沈着も薄くなりましたよ。

 

ゆらぎ肌タイプ2「木花草果整肌化粧水・どくだみ」

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ポイント
  1. 和漢植物を使った天然成分でニキビケアが可能
  2. ただの水ではなく温泉水をベースにした化粧水が、不足したミネラルバランスを整える

季節の変わり目や生理前に肌荒れするゆらぎ肌タイプは、ある日突然いつもの化粧水がしみるほどガサガサになったり、急にニキビが増えて肌のダメージが一気に進み、時期が来るたびに悩まされますよね。

 

肌が不安定になるのは、角質層の状態の変化によって水分と油分のバランスが崩れ、バリア機能が低下しているせいです。ゆらぎ肌タイプは起きている炎症も鎮めながら、潤いを保てる化粧水を使うと、肌が安定してきますよ。

 

木花草果のどくだみ化粧水は、浸透力が高く、バリア機能をアップする関平温泉水をベースに、どくだみを中心とした植物由来成分をたっぷり配合した化粧水です。

 

どくだみや大豆由来の油分が潤いバランスを整え、保湿やターンオーバーを整えてくれる成分も加わって、正常なバリア機能を取り戻すことができます。

 

また、肌荒れ防止効果のあるカンゾウとトラネキサム酸が組み合わさった成分によって角質が柔らかくなり、アクネ菌対策ができる成分も含まれているため、ガサガサ肌とニキビが同時にやってくる方におすすめです。

 

【使用した口コミ!】木花草果のどくだみ化粧水を使ってから、赤ニキビは改善し、乾燥も落ち着きました!潤いが戻ってきたせいか、使い続けるうちに肌が柔らかくなり、ふっくらとした肌になりました。

化粧水以外で肌荒れ・ニキビを対策するスキンケア法

化粧水ももちろん大切なアイテムの一つですが、深刻化すればするほど、これだけで肌荒れやニキビを改善することは難しいのが現実です。

 

土台を整えるクレンジングや洗顔と、補った水分を逃さない乳液などの油分は、化粧水の効果を左右する部分なので、ポイントを押さえてスキンケアをしていきましょう。

肌に負担をかけずにメイクを落とすクレンジング

洗浄力が高すぎるクレンジングは肌に負担をかけるので良くありませんが、メイクをしっかり落とせなかったら意味がありません。ファンデーションが残った肌に化粧水をつけても、肌荒れやニキビが悪化するばかりです。

 

クレンジングを選ぶなら、石油系の界面活性剤を配合していないけどしっかりメイクが落ちるもので、保湿成分も含まれたものがおすすめです。

 

クレンジングをする際は、短時間で済ませ、ゴシゴシ擦らないようにしましょう。目元などの濃いメイクはあらかじめ落としておくと時短にもなり、力も入りすぎないので良いと思います。

 

例え、お風呂場でクレンジングするにしても、シャワーのお湯は体が温まるほどの温度で高めなので、ぬるま湯に調節してから洗い流してくださいね。

余分な角質や汚れだけを除去する洗顔

肌荒れは、乾燥タイプとニキビタイプの大きく2つに分けることができ、選ぶ際のポイントが少し違います。

乾燥×肌荒れタイプ

乾燥による肌荒れタイプは、バリア機能の低下が著しく、角質層の水分も油分も少ないスカスカ状態です。ここで皮脂を取りすぎてしまう洗顔を使ってしまうと悪化する一方なので、余分な角質や汚れは取りながらも保湿成分が豊富に含まれた洗顔料を使いましょう。

 

おすすめは、3種のヒト型セラミドやリピジュアがなどの保湿成分が含まれたエトヴォスクリアソープバーです!

 

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ニキビ×肌荒れタイプ

ニキビによる肌荒れタイプは、ごわついた角質によって毛穴が塞がれ、皮脂の過剰分泌も起こっている状態です。余分な皮脂と角質を除去できるもので、アクネ菌の殺菌や保湿もできる洗顔料を選びましょう。

 

おすすめは、マイルドなピーリング作用で肌のごわつきが取れるノブACアクティブウォッシングフォームです。

 

 

肌荒れの時は水洗顔が良いという情報もありますが、クレンジングでW洗顔不要の場合を除いては、洗い残しを防ぐという点で洗顔料や石鹸を使うことがおすすめです。

 

洗顔をする時は、肌の擦りすぎを防ぐために、たっぷりの泡を立てて肌と密着させながら転がすように洗い、ぬるま湯で洗い流してくださいね。

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必要な皮脂やセラミドを流しすぎないよう、1日2回までにとどめておきましょう。

乳液などの油分も必ず補う

洗顔と同様、油分を補う時も肌荒れのタイプによって使用するものや量を変えましょう。

乾燥×肌荒れタイプ

乾燥による肌荒れタイプは、乳液だけでは油分が追い付かないので、クリームやオイルもプラスした方がバリア機能は高まります。たっぷりの水分と同じくらいの油分を補いましょう。

ニキビ×肌荒れタイプ

ニキビによる肌荒れタイプは、乳液などの油分を補うと悪化しそうな気になりますが、使用量に注意すれば大丈夫です。油分は少量にし、こってりした質感のものよりはサラッとしたものを選びましょう。

 

どちらの肌荒れタイプでも、化粧水が完全に浸透してからつけますが、オイルの場合はものによって水分を残した方が良いこともあるので、使い方を守ってくださいね。

 

乳液をつけた時はじっくりとハンドプレスで馴染ませ、保湿力が足りなければ追加を、べたつきが気になる時はティッシュオフをすると良いですよ。

スキンケアと併用したい肌荒れ・ニキビケア対策

どれだけ入念にスキンケアをしても、根本的な原因が改善されていないといつまでたっても肌トラブルは改善されません。スキンケア以外でも、肌荒れ・ニキビケア対策を行っていきましょう。

ストレス対策と睡眠がとても大切

突然、今までの生活習慣を変えることは、肌荒れ・ニキビケアの対策でも一番難しいところですが、少しずつでも改善していきましょう。

 

ストレスと睡眠は互いに影響し合い、ストレスで寝れなかったり、逆に睡眠不足がストレスになることもあるため、同時に解消できることがベストです。

 

ストレスフリーにはなれなくても、自分なりのリラックスタイムを設けてストレスを軽減させていくように心がけてみてください。イライラを軽減させるためにカルシウムを摂ったり、ストレスホルモンに負けないようにビタミンB群(※次の項目で具体例を紹介)を摂ることもおすすめです。

 

そして、就寝時間が遅くなっても質の良い睡眠がとれるよう、空調設定や照明、寝具などを工夫をしてみましょう。

ニキビ肌が積極的に摂った方が良い食品

食事は細胞を作る素となる成分なので、十分な栄養が摂れていないと健康な肌は出来上がりません。乳酸菌や食物繊維で腸内環境を積極的に整え、肌の素となるタンパク質や美肌に良いビタミンA、B、C、Eが摂れるバランスの良い食事を心がけていきましょう。

 

各種ビタミンの美肌効果と多く含む食品をまとめました。一つの栄養素にこだわって摂るよりも、複数組み合わせた方が相乗効果が高まるので、色々メニューに加えてみてくださいね。

@ビタミンA
美肌効果
  • 皮膚を作ったり、粘膜を保護する役目がある。
  • コラーゲンの生成を促す。
  • 血行を促進してターンオーバーを促す。
多く含まれる食品例

動物の肝臓や緑黄色野菜に多く含まれる。
レバー、うなぎ、生クリーム、卵黄、にんじん、しそ、かぼちゃなど

AビタミンB

(美肌効果が高いのはビタミンB2、B6、ビオチン)

美肌効果
  • ビタミンB2:皮膚を作ったり、粘膜を保護する役目がある。皮脂の分泌をコントロールする。
  • ビタミンB6:皮脂の分泌をコントロールする。ホルモンを整えて肌荒れを防止する。
  • ビオチン:抗炎症作用が高い。ターンオーバーを促す。
多く含まれる食品例

ビタミンB2は動物性の食品や卵類に多く含まれる。
レバー、うなぎ、たらこ、いくら、卵など

 

ビタミンB6は肉や魚類、ナッツ類に多く含まれる。
まぐろ、かつお、レバー、にんにく、ピスタチオなど

 

ビオチンは魚類やナッツ類に多く含まれる。
かれい、あさり、ピーナッツ、ヘーゼルナッツ、レバーなど

BビタミンC
美肌効果
  • 皮脂の分泌をコントロールする。
  • 抗酸化力が高く、ニキビの炎症を鎮める。
  • メラニンの生成を抑える。
  • コラーゲンの生成を促す。
  • 血行を促進してターンオーバーを促す。
多く含まれる食品例

野菜や果物に多く含まれる。
赤・黄ピーマン、ゴーヤ、ブロッコリー、アセロラ、いちご、キウイフルーツ、グレープフルーツなど

CビタミンE
美肌効果
  • 抗酸化力が高く、ニキビの炎症を鎮める。
  • 血行を促進してターンオーバーを促す。
多く含まれる食品例

ナッツ類や植物油、野菜などに含まれる。
アーモンド、落花生、ひまわり油、ゴマ油、アボカド、ほうれんそう、かぼちゃなど

 

腸内環境改善のために食物繊維が必要なことはお伝えした通りですが、食物繊維にも水溶性と不溶性の2種類があり、どちらか一方では頑固な便秘はなかなか解消されません。

 

両者をバランス良く摂ることが大切で、そこでおすすめなのが「きな粉」や「納豆」です。

 

きな粉は2種類の食物繊維だけでなく、オリゴ糖も含まれているため、腸内の善玉菌を増やします。乳酸菌を含むヨーグルトと組み合わせて食べると、頑固な便秘も解消できますよ。

 

そして、納豆にもきな粉と同じように食物繊維とオリゴ糖が含まれています。単品でも便秘解消効果はありますが、乳酸菌と一緒に摂ると菌が100倍にも増えるため、キムチや漬物と一緒に食べることがおすすめです。

 

ちなみに、きな粉にはビタミンE、納豆にはビタミンB2、B6、Eも含まれており、美肌効果も狙えます。

サプリや漢方薬の活用

食事に気をつけているつもりでも、十分な栄養素を摂れていないこともあります。そんな時は腸内環境を整える成分や、ビタミン類が含まれたサプリを活用することも一つです。持ち歩きができて、しっかり食事が摂れないときでも手軽に飲めるので便利ですよ。

 

また、市販でも肌荒れやニキビに効く漢方薬もあり、皮膚科で処方される成分と同じものを購入することができます。ほんの一例ですが、肌荒れ別のおすすめの漢方薬をまとめました。

  • 生理前ニキビ:桂枝茯苓丸料加ヨクイニン(けいしぶくりょうがんりょうかよくいにん)
  • ひどい乾燥:当帰飲子(とうきいんし)
  • ニキビ・肌荒れ:ヨクイニン
  • 多数の炎症ニキビ:十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)

漢方薬は体質改善を目的としているので即効性はありませんが、飲み続けることで肌トラブルの緩和・防止ができます。

ノンケミカル・紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを使用

紫外線は一年を通して降り注いでおり、室内にいても届くため、常に日焼け止めを塗るようにしましょう。SPFやPA値は高ければ良いというものではなく、日常生活程度ならSPF30、PA++でも十分な効果があります。

 

それよりも、肌荒れやニキビの時には使われている紫外線防止剤に注意して選ぶことの方が大切です。紫外線防止剤には吸収タイプと反射タイプがあり、肌トラブルが多い方は反射タイプを選びましょう。

 

吸収タイプは化学反応を起こして肌に負担をかけるので、肌荒れが悪化する可能性がありますが、反射タイプは文字通りはね返すので心配ありません。日焼け止めパッケージに「ノンケミカル」や「紫外線吸収剤不使用」と表記されているのでチェックしてくださいね。(参考:ニキビにやさしい日焼け止め、下地

 

肌荒れ・ニキビケアは内外両方の対策が必要ですが、肌トラブルが続く方ほど内側のケアが不足していることがあるため、紹介した化粧水やスキンケア法と併せて取り入れてくださいね。

 

肌荒れ・ニキビにおすすめの化粧水5つ!
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