フォトフェイシャルの効果|ニキビ跡の色素沈着が見違えるように!

フォトフェイシャルの効果|ニキビ跡の色素沈着が見違えるように!

フォトフェイシャルを受ける前の肌

 

ニキビがたくさんあるときは凸凹のない肌を目指しますが、少しずつ治まってくると、次に気になるのはニキビ跡ではないでしょうか。

 

私は皮膚科でニキビ治療を始めてから2年近く経ち、最近になってようやく少しずつ大きな炎症性のニキビが少なくなってきたところです。

 

メイクをするのも楽しくなってきましたが、ニキビ跡の色素沈着がひどく、少しでも薄くしたいと思って医師に相談したところ、フォトフェイシャルがすすめられました。

 

私はニキビに悩む前、シミを薄くしたくてエステのフォトフェイシャルを受けたことがあり、そのときは全く効果を感じられなかったので、本当に効果があるのかは半信半疑。

 

でも、脱毛でもそうですが「医療用だからパワーはありそう!」と思って始めたフォトフェイシャル治療体験談を紹介します!

 

(written by 管理人ゆき/30代/敏感肌)

フォトフェイシャルとは?

フォトフェイシャルは、515〜1200nmの光を照射するレーザー治療の一つで、ターンオーバーの促進を目的に行われるものです。長い波長は真皮にまで届いてシワやたるみを改善し、短い波長は表皮に作用してシミやそばかすを薄くする効果があります。

 

炎症が真皮に及んだニキビ跡から、シミのように薄茶色になったニキビ跡まで対応でき、あらゆる肌悩みを改善してくれるのも、波長の幅が広いからこそ!

 

他のレーザー治療で使われる光は単一の波長で、一点集中の狙い撃ちができるため、フォトフェイシャルよりも効果は高いと言われています。でも、照射の刺激が強く、痕が残る可能性もあり、数週間は照射部位を専用のテープなどでカバーしなければいけません。

 

ニキビ跡の場合、ある程度の範囲に広がっているからこそ気になるわけで、一部分だけの照射で済むということはないですよね。広範囲をテープでカバーしながら過ごすのは大変ですが、フォトフェイシャルは日焼け止めを塗るだけでOK!

 

施術直後からメイクもできて、日常生活に支障はありません。

フォトフェイシャルで色素沈着が薄くなった!

フォトフェイシャルは一般的に、4週間に1回の頻度で5回程度受けると良いと言われますが、私は3回で一旦終了するよう医師にすすめられました。

 

やりすぎるとかえって肌トラブルを招くこともあり、私の肌状態で5回は危険と判断したそうです。

 

でも、逆を言えばフォトフェイシャルの反応が良いからこそ。たった3回でもエステでは感じられなかった効果が本当にありましたよ!まずは、フォトフェイシャルを行う前後の肌を紹介しますね。

 

こちらは施術前の肌で、ポツポツ赤い炎症性のニキビと、ニキビ跡が目立ちます。

 

 

そして、3回終了後の肌がこちらです。

 

 

完全に色むらがなくなったわけではありませんが、毛穴が引き締まって肌全体がツルッとし、できていたニキビもなくなっていることが分かります。

 

医師によると、エステのフォトフェイシャルは波長の範囲や出力が低いため、実感できるほどの効果はほとんどないそうです。医療機関で受けるフォトフェイシャルは、本当に自分の肌?と疑うくらいにきれいになるので、ニキビの色素沈着でお悩みの方にはおすすめの治療です。

 

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他にも実感した効果

フォトフェイシャルをするとターンオーバーが促進されるので、施術1回目から肌に弾力が出てきたことを実感しました。メイクをしてもノリがよく、もっちりとした肌になります。

 

また、フォトフェイシャルと似たような治療のクリアタッチよりも効果が高いと思いました。

 

クリアタッチとは

430〜580nm付近の顔から緑色の光と、660nm付近の赤色の光、50〜60℃の熱を利用したレーザー治療の一つ。ニキビの赤みを薄くし、炎症を鎮める効果がある。

 

参考:クリアタッチの体験談

 

私はフォトフェイシャル前に定期的に受けていて、クリアタッチでもニキビへの効果は感じていました。でも、今どちらを選ぶかと言われたら絶対にフォトフェイシャルです。できていた炎症性のニキビの治りは早いし、ニキビの赤みやニキビ跡の改善効果が本当に優れています。

 

施術前の写真はクリアタッチを受けていた頃のものなので、比較しても効果の高さがはっきりと分かりますよね。

施術の流れと「痛み」に対する心構え

フォトフェイシャルは一般的に次のような流れで行います。

  1. クレンジング・洗顔
  2. 照射部位の確認・冷たいジェルを塗る
  3. ゴーグルをして照射
  4. アイスノンを当てて冷却
  5. スキンケア

フォトフェイシャルは痛みが少ない治療だと言われますが、私は涙目になるほど痛かったです。

 

例えるならデリケートゾーンをレーザー脱毛をした感じで、太い輪ゴムを思いっきり伸ばしてはじかれたような痛みがあります。

 

また、ゴーグルをして目をつぶっていますが、オレンジっぽい光がとてもまぶしく、冷たいジェルを塗っていても熱く感じます。バチンッと照射されるたびに体はビクンとなり、最初に受けたときは衝撃が強すぎて、正直最後まで続けられるのか不安になりました。

 

でも、施術後は痛みやヒリヒリ感はないので、施術中さえ我慢できれば大丈夫です!

 

2回目、3回目と重ねるごとに少し慣れてくるので、最初の1回目を乗り越えられるかがポイントだと思います。効果は高いフォトフェイシャルですが、ある程度心構えをして挑んでくださいね!

フォトフェイシャルのデメリット

フォトフェイシャルには痛み以外にも、デメリットがあります。

一時的に肌が荒れる

フォトフェイシャルはターンオーバーを促進するため、施術後数日ほどでシミが濃くなったり、肌のかさつきやニキビが悪化することがあります。きれいになるどころか、汚くなるような気がして医師に相談したところ、これから肌が生まれ変わる証拠とのこと。

 

人によっては一時的に肌荒れを起こすことがあるようです。その言葉を信じて、待つこと10日ほど…かさぶたになったシミはポロッと取れ、悪化したニキビは一気に良くなりました!肌が汚くなると不安になりますが、きれいになる過程と思って前向きに捉えましょう。

費用がかかる

フォトフェイシャルは自費診療なので、医療機関によって値段は違いますが、私が受けたクリニックでは顔全体は30,000円、両頬20,000円、おでこ5,000円、顎や鼻辺りは3,000円です。

 

私は頬と顎を3回受け、費用の高い治療になりました。私のように、本来は5回のところを医師の判断で回数は減らすことはあっても、初回から1回で済むことはないと思います。ある程度の継続が必要な治療で、それなりに費用がかかるため、事前に費用を確認した方が良いと思います。

期間が空くとやっぱりニキビができる

フォトフェイシャル3回後も、できることならずっとこの状態を維持したいところですが、やはりターンオーバーが乱れてくるとニキビはでき、炎症性のニキビがニキビ跡になることはあります。

 

残念ながら、1クールが終わっても効果が継続されるわけではなく、高い費用を払ってもまだできるニキビにがっかりするかもしれません。一度きれいになるとどんどん継続したくなりますが、物理的刺激を与えるにも限界があるため、施術後の肌を維持することが大切になってきます。

 

フォトフェイシャルはケアのために、イオン導入や超音波イオン導入を一緒に行うと良いそうで、私は超音波イオン導入を定期的にしています。そのおかげもあってか、以前ほどニキビができることはなくなりました。

 

私はまた、医師からフォトフェイシャルOK!の判断が出たらやってみたいと思う治療です。ニキビ跡にお悩みの方は、デメリットも理解した上で治療を検討してみてはいかがでしょうか。

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近くにフォトフェイシャルできるクリニックや皮膚科がない場合

皮膚科でのフォトフェイシャルは、効果が出るまでに早いのですが、フォトフェイシャルを扱っている病院が近くにない方もいますよね。

 

そういう場合は、シーズラボというエステもおすすめです。

 

シーズラボはエステサロンですが、なんと最先端の美容医療をベースとした「シロノクリニック」の皮膚科医師が開発したプログラムでニキビケアができます!

 

あの「ドクターシーラボ」のエステサロンで、一般的なエステサロンと比較すると、効果が出るまで早い、と人気ですよ。

 

↓皮膚科医師が開発したニキビプログラム↓

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