赤ニキビや色素沈着もきれいに隠せる!おすすめのコンシーラー4選

赤ニキビや色素沈着もきれいに隠せる!おすすめのコンシーラー4選

 

ニキビやニキビ跡があると、人前に出るときはきれいに隠したいと思いますよね。化粧下地とファンデーションである程度目立たなくすることはできても、色味がうっすら透けて見えてしまうため、コンシーラーを使っている方も多いと思います。

 

私もニキビの赤みや色素沈着をどうしても隠したいときは、コンシーラーにお世話になっている一人です。

 

でも、スポット使いが便利な反面、色の選び方やきれいに隠すのは意外に難しいと感じることはありませんか?

 

そこで、コンシーラーの選び方やきれいに消すコツ、ニキビ肌でも使えるコンシーラーを紹介するので、「上手くカバーできない!」、「コンシーラーでニキビが悪化した!」とお悩みの方は参考にしてみてくださいね。

 

  1. ニキビ肌の方必見!選ぶべきコンシーラーの3条件
  2. 赤ニキビやニキビ跡をコンシーラーできれいに消すコツ
  3. ニキビ肌でも使えるおすすめのコンシーラー4選

(written by 管理人ゆき/30代/敏感肌)

ニキビ肌の方必見!選ぶべきコンシーラーの3条件

1:【ミネラルブランド】【ニキビ専用】などニキビ肌に優しいものを選ぶ

ニキビ肌の場合、肌トラブルのない方と同じコンシーラーの選び方をするのはおすすめできません。

 

というのも、ニキビは毛穴に皮脂がつまり、アクネ菌が増殖することでできますが、その原因は化粧品に含まれる成分が関係していることもあるからです。

 

例えば、石油を原料とした鉱物油やクリーム状の化粧品をつくるために使われる合成ポリマーは、通気性が悪いので、毛穴を塞いでしまいます。コンシーラーにも含まれることもあり、安易に選ぶとニキビが悪化することも。

 

ニキビカバーにコンシーラーを選ぶ際は、ミネラルブランドから出ているような肌に負担のかからない成分でできたものや、ニキビ肌専用の薬用コンシーラーがおすすめです。

 

これらは、ニキビのできにくいつくりのノンコメドジェニックであったり、肌荒れやニキビに効くグリチルリチン酸ジカリウムが配合されているので安心して使うことができます。

2:赤みや色素沈着にはやや【暗めの色】を選ぶ

コンシーラーの色選びは仕上がりを左右する重要なポイントで、赤ニキビや色素沈着はいつものファンデーションよりも、1トーン暗めの色を選びましょう。

 

明るい色を選ぶと透けて赤みが見えてしまうので、注意してくださいね。

 

自分に合ったコンシーラーの色が見つからないというときは、コンシーラーの色を混ぜで調合すると良いですよ。パレットタイプのコンシーラーは何色か入っていて、使い勝手が良いです。

 

もし、お気に入りのコンシーラーがあるけどパレットじゃないというときは、少しお金はかかりますが同じブランドのコンシーラーで色が違うものを用意して、混ぜて使うと良いと思います。

3:ニキビをカバーする範囲によってコンシーラーの質感を使い分けする

コンシーラーにも色々な質感があり、それぞれ特徴が違います。スポット使いか、少し広めの範囲に使うのかで、コンシーラーを変えるようにしましょう。

 

  • ペンシルタイプ:さほど大きくない赤ニキビなどをカバーするときに便利
  • クリームタイプ:密着度が高く、大きめのニキビなどスポット使いに最適
  • スティックタイプ:クリームタイプをスティック状にしたもので、クリームタイプよりも使いやすい
  • リキッドタイプ:少し広範囲にあるニキビなどをカバーするのに最適

 

クリームかステイックかは、使い勝手の良さで選ぶと良いと思います。

 

リキッドタイプは伸びが良いので、気になる部分に塗り広げたくなりますが、ファンデーションのように使うと、厚塗りになってしまうので注意してくださいね。あくまでも、部分用ファンデーションということを忘れずにしましょう。

赤ニキビやニキビ跡をコンシーラーできれいに消すコツ

どんなに良いコンシーラーを選んでも、きれいに塗れなかったら浮いてしまい、余計にニキビや色素沈着が目立ちます。きれいに塗るコツを紹介するので、試してみてくださいね。最初は上手くできないかもしれませんが、慣れてくるとニキビはなかったような肌に見せることができますよ!

コンシーラーは、指よりもブラシを使う

コンシーラーを指でポンポン馴染ませる方法もありますが、結局指についてしまい、隠しきれていないことってありますよね。そこでおすすめなのが、ペンシル以外ならどんなタイプのコンシーラーでもきれいについて、つけすぎも防止できるコンシーラーブラシです。

 

 

もし、コンシーラーブラシがなければ、リップブラシなどコンパクトなブラシで代用できますが、毛が短いほうがつけやすいです。肌にぴったりフィットするように、毛先を横に寝かせて使うときれいにつきますよ。

 

私はフェリセラのタッチブラシを使っていて、税込み756円とプチプラながらも毛がチクチクせず、コンシーラーもきれいにのせれるので気に入っています。

ニキビの周辺をぼかす

コンシーラーはニキビや色素沈着の範囲の少し広めにのせ、周辺をぼかすように肌と馴染ませることを何度か繰り返します。触りすぎると隠したい部分が隠れないので、ニキビに塗ったら周辺だけを触るようにしましょう。

 

最後はパウダーファンデーションでポンポン押さえると、境目が気にならなくなり、馴染みが良くなります。リキッドファンデーションを使っているので、最後は顔全体にフェイスパウダーをつけてくださいね。

コンシーラーだけに頼ると失敗の原因に。ベースやファンデにも一工夫しよう

コンシーラーで赤ニキビや色素沈着を隠すことはできますが、これだけに頼ると厚塗りになってしまうので、ベースメイクから色味を整えていきましょう。

イエロー系の化粧下地

化粧下地には肌の色をコントロールする役割があり、ニキビや色素沈着の赤みをカバーしたいときはイエロー系のものがおすすめです。濃く塗ると厚塗りになったり、ファンデーションがよれてしまうので、薄く均一に伸ばしましょう。

 

私はルナソルのモデリングコントロールベース02を使っていて、これだけでも赤みは目立たなくなります。

 

 

ファンデーションはリキッドタイプ

普段のファンデーションはパウダー派という方もいるかもしれませんが、リキッドやクリームタイプのコンシーラーを使う場合、パウダーだときれいに馴染まず、境が目立つことがあります。絶対に隠したいときだけでも、リキッドファンデーションを使うことがおすすめです。

 

私も普段はパウダーだけですが、「ここぞ!」というときはリキッドファンデーションを使っていて、先ほど紹介した化粧下地と同じラインでルナソルのスキンモデリングリクイドフィニッシュを愛用中です。薄づきながらもカバー力があり、ツヤっぽさが出るところがお気に入りです。

 

 

気になる部分だけファンデーションを重ね塗りすると、コンシーラーを使う範囲はかなり減り、厚塗り感が出ません。広範囲を隠したいときこそリキッドファンデーションがおすすめですよ!

ニキビ肌でも使えるおすすめのコンシーラー4選

【ミネラルブランド】エトヴォスミネラルコンシーラー

 

肌に負担となる鉱物油などを使わず、植物由来の成分からつくられていて、石鹸で落とせるほど肌に優しいコンシーラーです。

 

グリチルリチン酸ジカリウムよりも炎症を抑える効果の高い「グリチルレチン酸ステアリル」や、ニキビの予防からニキビ跡の改善効果も期待できる「ビタミンC誘導体」も配合され、ニキビケアをしながら気になる部分を隠せます。

 

スティックタイプのコンシーラーで硬めの質感ながらも伸びが良いのでぼかしやすく、ニキビにぴったりとフィットします。色はライトとナチュラルベージュの2色展開。

 

私はナチュラルベージュを使っていますが、カバー力があり、ぽつんとした赤ニキビや色素沈着に使いやすいです。

 

エトヴォスコンシーラーの口コミはこちら>>

【ニキビ専用】オルビスアクネスポッツコンシーラー

 

クレンジングは必要ですが、ノンコメドジェニックでグリチルリチン酸ジカリウムや皮脂吸着パウダーが配合された、ニキビ肌用の薬用コンシーラーです。皮脂を吸着する成分が入っていても、植物性の保湿成分が配合されているので、乾燥することはありません

 

SPF15とUVカット効果もあり、紫外線によるニキビの悪化を防ぐ効果もあります。チューブに入ったクリーム状のコンシーラーで1色しかありませんが、黄色がかったベージュでカバー力があり、光を反射するパウダーも入っているので、光の加減でもニキビを目立たなくしてくれます

ノブコンシーラー

ノンコメドジェニックで低刺激なコンシーラーは、SPF34、PA+++とUVカット効果も日常生活を過ごすにはちょうど良い数値です。ライトとナチュラルベージュの2色展開されていて、こってりとした質感でカバー力もあります。

 

ノブコンシーラーは指で触ると体温で溶けてクリーム状に変わり、そのままポンポンとのせる使い方をします。もちろん、ブラシで塗っても良いですよ。税込み1,620円ですが持ちが良く、中には3年くらい持った方もいるそうで、コストパフォーマンスは優秀です。

【ニキビ専用】オンリーミネラル薬用コンシーラーアクネプロテクター

珍しいパウダータイプの薬用コンシーラーで、石鹸で落とすことができます。皮脂を吸着するイオウを配合していますが、保湿力のあるミネラル成分を配合しているので乾燥することはありません。

 

パウダーファンデーションとの相性も良く、ファンデーション後につけても大丈夫なので、メイク直しもしやすいですよ。パウダータイプなのにぴったりフィットしてカバー力が高く、時間が経っても落ちにくいです。

 

オイリー肌の方は、リキッドやクリームタイプなどのコンシーラーではよれてしまうことがありますが、パウダータイプならよれもなく、快適な肌で過ごせます。

【ミネラルブランド】エトヴォスミネラルコンシーラーをニキビとニキビ跡に使ってみた!

赤ニキビや色素沈着もきれいに隠せる!おすすめのコンシーラー4選

 

カバーするだけでなく、ニキビ予防やニキビ跡ケアもできるビタミンC誘導体などを含んだミネラルブランドのコンシーラーです。使った口コミはこちら>>

 

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